中学英語のもう一度勉強

be動詞 疑問文の作り方【中学英語やり直し 中1】

まず初めに
学生時代めちゃくちゃ英語が苦手だった私が中学英語を一からやり直すというブログとなります。

当時は文法をまったく理解できず、文型なんてさっぱり。単語を辞書で調べても意味がたくさんあったりし頭の中は??だらけ。

そんなダメダメな私が本当に理解できるのだろうか。。。
勉強と復習を兼ねて書いていこうかと思います!

こんにちは、コトメモです。

前回は「be動詞ってなに?」をやりました。

be動詞ってなに?【中学英語やり直し 中1】 まず初めに 学生時代めちゃくちゃ英語が苦手だった私が中学英語を一からやり直すというブログとなります。 当時は文法をまった...

さて、今回は「be動詞の疑問文」です。

be動詞の疑問文の使い方

be動詞 + 主語 + ○○?
主語の前にbe動詞を置く。

肯定文:You are a web designer.
あなたはウェブデザイナーです。

疑問文:Are you a web designer? 
あなたはウェブデザイナーですか?

答え方:
Yes,I am.
はい、そうです
No,I’m not.
いいえ、違います。

疑問文は逆にすればいい、と。

と、このまま進む前に代名詞をやっておいた方がいいとのこと。

代名詞とは

文の中で一回話しで出てきた人やモノを次に使う時は、代名詞を使う。

例えば

Is Eri a student?
エリは学生ですか?

答える時は、すでにエリという女性の名前が出てきているため「she」となる。

Yes,she is.

いろいろなbe動詞の疑問文と答え方

amの疑問文

Am I Hiromi?
私はひろみですか?
Yes,You are.
はい、そうです。

「私はひろみですか?」って、ちょっと記憶喪失にでもなってしまったのかな?という文ですが(汗)
質問されている相手は「Yes,You are.」と答えますね。あなたですよって。

Areの疑問文

Are you a teacher?
あなたは先生ですか?
Yes,I am.
はい、そうです。

Are Jesica and Tom American?
ジェシカとトムはアメリカ人ですか?
Yes,They are.
はい、そうです。

これ、つい人の名前が入っていると三人称と思い込んでIsを使いたくなりますがジェシカとトム2人になるのでAreを使いますね。
そして答え方も複数なので「They」となりますねー。

Isの疑問文

Is this your bag?
これはあなたのバッグですか?
Yes,It is.
はい、そうです。

this、thatは答え方が「It」になります。

Noの場合は
No,It isn’t

Is your wallet pink?
あなたのお財布はピンクですか?

この疑問文ですが、「your wallet」だから「is」。パッと見「you」と思い込んで「Are」にしちゃったりして。

Is that cute girl is Sumire?
あの可愛い女の子はすみれですか?

こちらは長い主語で「あの可愛い女の子」。主語がかたまりになる時もあるので注意。

A or B 「AですかそれともBですか?」

be動詞 + 主語 + A or B
主語はAですかそれともBですか?

これはAかBを聞かれているのでYes/Noで返事するのはおかしいから代名詞を使って返事をする。

Is Kate American or Canadian
ケイトはアメリカ人ですか、それともカナダ人ですか?

She is American.
彼女はアメリカ人です。

thisとthatの複数形

this(単数)これ → these(複数)これら

that(単数)あれ → those(複数)あれら

Are these books new or old?
これらの本は新しいですか、それとも古いですか?

They are new.
新しいです。

Are those men French or German?
あの男性たちはフランス人ですか、それともドイツ人ですか?

They are French.
フランス人です。

これなんですが、疑問文を書く時に複数なのに単数でかいてしまったり、瞬間英作文という本も使っているのですが「these」と「those」がごっちゃになったり。。
まあ、何回も何回も復習しないとですね。。

それでは、最後までお読みいただきありがとうございます。

次回は「be動詞 否定文」です!

be動詞 否定文【中学英語やり直し 中1】 まず初めに 学生時代めちゃくちゃ英語が苦手だった私が中学英語を一からやり直すというブログとなります。 当時は文法をまった...

では、また!