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【お手入れも簡単で使いやすい】HARIO(ハリオ) セラミックコーヒーミル・スケルトンの使ってみた感想

こんにちは、コトメモです。

お休みの日にコーヒーを飲みたい時、いつもはカフェへ行っていたのですが家でも美味しいコーヒーが飲みたいと思い、アマゾンで手挽きのコーヒーミルがを購入。

今回は手挽きのHARIO(ハリオ) セラミックコーヒーミル・スケルトンを使ってみた感想を書いて行きたいと思います。

今回選んだ理由としては

  • 安かった。
  • 臼が洗えること。
  • 粉受けのガラスの容器に蓋がついていて保存容器になること
  • 細身ではなく、どっしりとしたデザインなので手で固定しやすそうだと思ったこと

そして使ってみたところ、初心者の私でも好みの粗さに挽くことができ、美味しいコーヒーが淹れられました。

挽き方によって味が変わる

まず、挽き方に種類があります。
細かくなればなるほど濃く、苦味が出ます。
粗くなればなるほど苦味が少なく軽い飲みごこちになります。

極細挽き

粒の状態:上白糖のような、粉状
味:コーヒーの味が濃く苦味が強く出ます
淹れ方:エスプレッソ

細挽き

粒の状態:上白糖とグラニュー糖の中間
味:苦味とコクが出ます
淹れ方:ウォータードリップ

中細挽き


粒の状態:グラニュー糖くらい
味:一般的なバランスのとれた味
淹れ方:ペーパードリップ、コーヒーメーカー

中挽き


粒の状態:ザラメとグラニュー糖の間
味:すっきりとした味わい
淹れ方:サイフォン、ネルドリップ

粗挽き

粒の状態:ザラメくらい
味:苦味が少なく、酸味が強めに出る
淹れ方:フレンチプレス

HARIO(ハリオ) セラミックコーヒーミル・スケルトンの使い方

先ほど粗さよって味が変わると書きましたが、HARIO(ハリオ) コーヒーミルは粗さ調節することができます。

こちらのナットをきつく締めると細かくなりネジを少し上に緩めると粗くなります。
※緩めるといっても真ん中より上ですと粗挽きどころかコーヒー豆が少し砕けた状態になりほぼ挽枯れていない状態になります。

ハンドルの回し具合ですが細挽きになればなるほどハンドルを回すのに力が入ります。粗ければさほど力は入りません。

なので極細挽きは女性ですと結構力がいります。
私はペーパードリップで淹れることが多く「中細挽き」で挽くため力はそんなにいれず挽けます。

豆を臼の中に入れてハンドルを回す。
お好みもあると思いますがドリップ式の場合1人分約10g〜12gくらい。

こちらは細挽きで挽いた動画になります。中盤は4倍速となっております。

HARIO(ハリオ) セラミックコーヒーミル・スケルトンのお手入れ

臼が洗えます。ただし食洗機は使用できないとのこと。


粉受けの瓶は食洗機が使えます。そして蓋がついてるので保存用としても使えるので便利です。

使ってみた感想

中細挽きのペーパードリップ用の挽き方ではさほど力もいらずハンドルも回しやすく使いやすいです。なので女性でも問題なく使えると思います。
今回初めてコーヒーミルを購入したのですが値段的も使用感も満足です。

実際使ってみた感じ

また、買った当初は粗さ調節が極細挽きになっていて、知らずに使っていたんですね。
極細挽きは粉状態になるということもありハンドルを回すのに結構力が入ります。途中途中で豆が引っかかってハンドルを回す手に力を入れるため結構疲れるな。。と思っていたら、粗さ調節となるものがあったのか!!知らんかった!! ← ※説明書は最初にちゃんと読みましょう。

しかし極細挽きはエスプレッソ用に適しているためエスプレッソマシンは持ってませんが、牛乳を入れて飲むとカフェラテに近い味が楽しめます。濃厚でほんのり苦味もあり美味しいのでおすすめです!

粗さ調節は色々試しましたが、調節は慣れると難しくないですし好みで調整できるのが嬉しいです。
だいたいナットが上から数えて6くらいがペーパードリップの中細挽きなるイメージですね。

電動のものより挽く時間はかかると思いますが、コーヒーの香りを楽しみながら挽くのも幸せな時間なのかなと思います。

挽いてる最中に豆が飛んでもホッパー用の蓋も付いているので安心です。

また、挽くとき粉受けの瓶に滑り止めカバーが付いているところや、蓋がついて保存できるのも良いです。

最後に

家でこんなに美味しいコーヒーを淹れられるんだったら、もっと早く買えばよかったと思いました。
色々なコーヒー豆で、挽き方を試そうかと思います!

ちなみに今回使用したコーヒー豆は猿田彦珈琲のものなのですが、カフェで飲めば¥500〜¥600はします。コーヒー豆はgで¥950です。お得!

コーヒーミルを使ったことない方は是非ご自身で挽いて飲んでみて下さい!
挽きたてのコーヒーが格別です。

最後まで読んでいただきありがとうございます!