ライフスタイル

私のコンプレックスのお話し(歯)

コンプレックスは外見も内面もありますが、年齢を重ねてある程度は受け入れることができました。

しかし一つだけどうしても受け入れることができない長年コンプレックスがありまして

それは

口元(出っ歯)

です。

内面は思考や環境によって変わることはあっても顔は変わりません。

お化粧で隠せるパーツであればまだいいのですが歯はどうにもなりません。。悲
マスクくらいかな。今はいいけど、いずれマスクを外すときもくるだろうし・・・

ずっとコンプレックス

笑うと目立つし、さらに顎が小さいため口を閉じても顎にシワができます。

なので写真が大嫌いでした。

しかし学生のころはプリクラ(多分初期だと思う)が流行っていて、当時は美白加工やらスタンプ(?)で飾り付けする機能なんてなかったので写るときはなるべく後ろの方にいました。(今のプリクラよりすごく小さいサイズだった)

大人になり写真を撮るといえば友達の結婚式や旅行。
写真撮るときは口を閉じてることが多く(顎にシワができるけど)、ほぼ真顔です。

なので友達や家族に写真を見せると

「なんであんたはつまんなそうなの?」
「なんで笑ってないの?」

とか言われます。
察してくれ!笑いたくても笑えないんだよ!怒

また、飲みの席で

「お前出っ歯だなー

なんて言われたことも。
これはめちゃくちゃ恥ずかしかったです・・・

なにが恥ずかしいって周りの人たちに笑われることですよね。
場の空気もあるので怒ったり泣いたりはできないし。
なのでそのときは一緒に笑うしかないんですよね・・・泣

コンプレックスすぎて誰かと話してても相手の目線が顔の下の方だと歯を見られているんじゃないかとか思ったりもしました。

顔の中でもっとも大事なのは口元

あくまで持論です。

私は顔の中で1番は重要なパーツは口元だと思います!
もちろん全体のバランスが整っているに越したことありません。
そしてコンプレックスだから余計思うというのもあります。

今はマスクが当たり前ですが、外したとき印象が変わる人もいると思うんですよね。

なぜ口元かと言うとやはり綺麗な歯、歯並びの人は清潔感もあって美しいです。何より笑顔がとても素敵です!

第一印象も顔で判断され1番見ているパーツの2位が口元でした。1位は目元。
やはりそれだけ見られるパーツなんでしょうね。
ソース:7割以上が第一印象を「顔」で判断してる!中でも一番見ているパーツは…え、そこ!?

やっぱりコンプレックスを克服したい

コンプレックスを克服する方法は調べてみるといくつかありました。

自分を否定せず肯定してあげる
ありのままの自分を受け入れる
他人と比較しない
根本的に治す

まず出っ歯をポジティブに考えるとか私には無理です。
受け入れることもできません。そんなふうに考えれてたらこの歳になってコンプレックスなんて思ってなかっただろうし。

この中で私が選んだのは「根本的に治す」です。
なので矯正をすることにしました。

きっかけは歯医者さんに勧められて。といっても歯医者さんは見た目とは別の問題で勧めてきたんですけどね・・・

最後に

コンプレックスを克服するということは自信にも繋がってきます。

私は今まで矯正なんて考えたこともなく正直このコンプレックスとこの先付き合っていくしかないと思っていました。
受けいるしかないと思っていて、というか受け入れるも何もそういう顔に生まれてきてしまったわけだから仕方ないと思うしかなかったんですよね。

ただ私の場合、顎が小さいため矯正でどこまで変われるかわかりませんが試してみる価値はあるのかなと。
少しでも明るい未来にれるよう自己投資してみます!

ではまた!