中学英語のもう一度勉強

命令文の作り方【中学英語やり直し 中1】

やり直し中学英語 命令文の文の作り方

まず初めに
学生時代めちゃくちゃ英語が苦手だった私が中学英語を一からやり直すというブログとなります。

当時は文法をまったく理解できず、文型なんてさっぱり。単語を辞書で調べても意味がたくさんあったりし頭の中は??だらけ。

そんなダメダメな私が本当に理解できるのだろうか。。。
勉強と復習を兼ねて書いていこうかと思います!

前回は疑問詞が主語の文の作り方をやりましたが今回は命令文。

やり直し中学英語 命令文の文の作り方
命令文の作り方【中学英語やり直し 中1】 まず初めに 学生時代めちゃくちゃ英語が苦手だった私が中学英語を一からやり直すというブログとなります。 当時は文法をまった...

実際やってみて、疑問詞より簡単でしたね。

命令文は3つの文がある。

  • 〜しなさい。
  • 〜してはいけません。
  • 〜しよう。

命令文の基本的な文の作り方

主語は省いて述語動詞(原型)から始まる。
そもそも目の前の人に言ってるから、主語は言わなくてもわかると思ってもいいみたい。

1. ~しなさい。

Read this book.
この本を読みなさい。

おお、簡単!

お次はbe動詞を使った命令文

Be quiet.
静かにしなさい。

なに、「Be」って。。。。
どうやらBe動詞の原型のことらしい。
ちなみに「am、is、are」は現在形。

でも、いきなり「Be」から入ることで命令文て、わかりやすいかも。

2. 〜してはいけません。(禁止の命令文)

Don’t open the door.
ドアを開けではいけません。

うん、これも簡単。これも主語を省いて「Don’t」から始めればいいもんね。

お次はBe動詞

Don’t be noisy.
うるさくしてはいけません。

Be動詞なのに「Don’t」ってなんでやねん、ですよね。
普通に考えたらNot be noisy.じゃないん?っていうね。どうやらそんなふうには使わないらしい。
今までは散々「am、is、are」はbe動詞で「Do、Dose」は一般動詞と言われてきたのに禁止の命令文では例外なんですって!で、なぜ「Don’t be 」になるかは、英語の歴史を遡らないといけないらしく。。あ、へえ・・ふ〜ん。。。

あ、そして丁寧な命令文もあるとのこと。
それはお馴染み「please」をつけるんですねー

Please don’t be noisy.
うるさくしないでください。

いっきに丁寧になった!
確かに公共の場だと、よく「please」って言ってるよね。

3. ~しよう。

Let’s + 述語動詞(原型)
答えかた Yes, let’s./No let’s not.

答えかたは他にも
OKとかThat’s a good idea. (いい考えだね)や All right. (いいよ)とか使ってもいんだそう。おお、会話っぽいですね。

Let’s go to the sea.
海へこう。

なんだかテンション高そう。「〜しよう」って、楽しそうなイメージだから命令文の仲間って感じがしませんねえ。。。

補足

私ですね、命令文っていうとやはり強めの口調で、どちらかというと怒っているイメージだったんですね。(PleaseやLet’sを使った文を抜かして)

でも、You tubeで「Try it」の動画では、友達がペンを忘れて、貸してあげるとき「Use my pen(私のペンを使って)」と、普通の友達同士の会話でも使うみたいなんですよね。文だけ見たら強調なので「私のペンを使いなさい」って、友達同士なのになんで上からっていう、でも優しいみたいな。。おいおい、どうした?って言いたくなりますが、先生が言うには言い方のようです。

命令文についてはこんな感じ。
特殊ではあるけど、覚えやすいからそんなに難しくないなと思いました。

次回は「時刻・日付・曜日の文の作り方」

やり直し中学英語 時刻・日付・曜日の文の作り方
時刻・日付・曜日の文の作り方【中学英語やり直し 中1】 まず初めに 学生時代めちゃくちゃ英語が苦手だった私が中学英語を一からやり直すというブログとなります。 当時は文法をまった...

では、また!