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【アラフォー歯列矯正】矯正をやる前に歯周病の検査をする

矯正をやる前に、口内環境を整えるということで歯周病の検査をしてきました。

歯周病などお口の中の問題を解決してからでないと矯正中に新たな問題が発生する可能性があるようです。

今回は実際の検査の流れを書いていこうかと思います。

健康な歯の方は見る必要ないかもしれませんー!

歯周病検査は残念な結果に・・・

結果を先に書いてしまうと

歯科衛生士さん:歯周病ではないけど菌多めです。

問題ありそう~と思ったら案の定、良くない状態でした。悲

まず歯周病とは

歯と歯ぐき(歯肉)のすきま(歯周ポケット)から侵入した細菌が、歯肉に炎症を引き起こし、さらには歯を支える骨(歯槽骨)を溶かしてグラグラにさせてしまう病気を歯周病といいます。
むし歯と異なり痛みが出ないことの方が多いのですが、気づかないうちに進行し歯肉からの出血などが起こった後、歯が自然に抜け落ちるほど重症になることがあります。歯を失う80%以上の原因は歯周病もしくはむし歯によるものです。ー引用ー
e-ヘルスネット歯周病

なんて恐ろしい!!

歯ブラシのCMで聞いたことありますね。勝手にご年配の方の病気かと思ってました。(ご年配に失礼)
だけど調べてみると30歳以上の成人の約80%がかかっていると言われているそうです。

実際やった検査としては

  • 歯周ポケットの深さを調べる
  • 口内の菌や歯茎の状態の検査
  • 最後にクリーニング

ちなみに歯周ポケットとは、歯と歯茎のミゾのこと。
このミゾにプラーク(歯垢)がたまると細菌が増えてミゾが深くなり歯周病になります。
歯周ポケットの深さは通常3mm以内であれば健康な歯の状態で6mm以上になると重度の歯周病の診断される。

私の場合、2~3mmが多いが中には4mmもありました。

ちなみに歯周ポケットの検査は痛くありませんでした。
感覚としては針状のもので歯茎をチクチクされている感じ。

細菌や歯茎の状態を調べる

まず、歯科衛生士さんがプラーク(歯垢)を採取し調べてくれます。
顕微鏡で覗いたような動画をIPadで見させられながら動いている菌について説明してくれました。
※ちなみに菌といっても必ず常在菌がいるので菌がいない人はいません。

歯ブラシのCMとかで口内に菌がいるのは知ってたけど、いざ自分のを見させられると、まあキモい。こんなのが口の中にいるのか、と。しかも菌は何百種類もあるらしい。怖っ

通常より菌は多かった原因は

  • クリーニングも何年もやらず放置していた
  • 被せ物が古くなっていたことにより隙間ができていた

自業自得。悲

 

クリーニングは痛くない

歯科衛生士さん「クリーニングで菌を減らしていきましょう」

クリーニングとはプラーク(歯垢)や歯石を除去して綺麗にすることです。
朝、口の中がネバつくなどはプラークなんだそう。

専用の器具を使って汚れを取っていくのですが、感覚としては勢いのある強めのミスト状のものを吹きかけられたり、歯石は針のようなものでカリカリとられてる感じ。このカリカリをやられているときは、なぜか体に力が入ってしまう。

一般的に痛くないようですが、私の場合たまに痛かったりしみたりはしました。

ちなみに私は保険適用のクリーニングで金額は¥2000ちょいくらいでした。
数年ぶりのクリーニングなんで歯科衛生士さんに申し訳なかったです。

日々のケアが必要

先ほどお伝えしたように細菌が多いということで、増えないように歯科衛生士さんから「毎日デンタルフロスと歯間ブラシをやってください」と言われました。

実際やってみると、やはり歯ブラシでは取りきれない汚れがとれました。驚
それにしても歯の間ってこんなに汚れがたまるのか!これ絶対やった方がいいやつ!

歯ブラシって歯磨き粉つけるから一時的にスッキリした感じにはなるけど、あの汚れが挟まってると思ったら多少面倒くさくても、やらないと気が済まなくなりました。

ってか、もっと若いときに知りたかった・・・!!!!
そしたら今よりもっといい歯の状態だったかも・・
でもまあ今知れただけ良いと思おう。

今回はここまで!

最後までお読みいただきありがとうございます。